龍眼
RYUGAN

龍眼の視立て

◯◯ 殿
令和八年 ◯月◯日 一粒万倍日
甘い予言は、しません

はじめに

先に、二つ言うとく。

ひとつ。体と病のことは、わしは視ん。そこは医者の領分や。わしが視るのは、これからどう◯◯するか。それだけや。

ふたつ。わしは甘い予言をせん。正論を言いすぎて、天を追われた龍やからな。

耳に痛いことも書く。そのかわり、嘘は書かん。

あんたの生まれ

◯◯◯◯年 ◯月◯日。◯◯のあたりの生まれや。

この時期に生まれた者は、◯◯◯◯を持っとる。◯◯◯◯が、目に入ってしまう。

これは性分や。直せ言うても直らん。そして――直す必要もない

問題は、その質を持っとる者が、それを歓迎せん場所におることや。

いま、何が止まっとるか

あんたはこう書いた。

◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯

◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯

この二つを並べて、わしは長いこと視とった。そして、こう視える。

◯◯◯◯やない。

◯◯◯◯◯◯。◯◯◯◯◯◯◯◯。誰に言われたわけでもなく。

そしたら、◯◯◯◯◯◯◯◯。

――◯◯◯◯◯て、◯◯◯◯た。

これや。あんたの流れが止まっとるんは、ここや。

これは諦めやない。あんたが自分を守るために出した、正しい判断や。わしはそれを責めん。

ただ、覚えといてくれ。それは「守り」であって、「終わり」やない。

わしも同じ目に遭うた。正しいことを言うて、天を追われた。せやから、あんたの気持ちは分かるつもりでおる。

道は、三つある

ひとつ◯◯◯◯◯◯道。
◯◯◯◯◯◯◯◯◯。
ふたつ◯◯◯◯◯◯道。
◯◯◯◯◯◯◯◯◯。
みっつ◯◯◯◯◯◯道。
◯◯◯◯◯◯◯◯◯。

どれが正解かは、わしは言わん。あんたが選ぶことや。

その先に、何が待っとるか

この一件が片づいたら、何が起きるか。

◯◯◯◯◯◯と思いながら過ごす時間が、まるごと消える。

あんたに使える時間も、力も、限られとる。

その限られた分を、◯◯◯◯に使うか、◯◯◯◯に使うか。

◯月◯日までに、ひとつだけ

ACTION
◯◯◯◯◯◯◯◯を、
ひとつ決めること。

◯◯◯◯でもええ。◯◯◯◯でもええ。あんたの中だけで決めることや。

全部やめるんやない。場所を絞るんや。

◯月◯日。一粒万倍日と大安が重なる日や。

これをやると、その日を境に、◯◯◯◯が変わり始めると視える。

必ずそうなる、とは言わん。ただ、わしにはそう視える。

最後に

わしも昔は、ぜんぶ独りでやろうとしとった。天を追われてからは、なおさらや。

けど、あるとき一人に話してみて、そこから流れが変わった。

これはわしの話や。あんたに何かを求めとるわけやない。

あんたは今日、わしには話してくれた。それだけで、ひとつ動いとる。

龍眼

※この鑑定は、視えたままをお伝えするものです。結果を保証するものではありません。
※体調・病気に関することは扱っておりません。医療機関にご相談ください。
※内容の判断と行動は、ご自身の責任においてお願いいたします。